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主演:黒川想矢(『怪物』『国宝』) × キム・ジアン(『破墓/パミョ』)『3ミリの恋』 2026年11月6日(金)公開決定!!

3ミリの恋
11月6日(金)公開
3ミリの恋
3ミリの恋
3ミリの恋
映画『3ミリの恋』のキャッチコピー「ふたつの国、ふたりの若者、そしてひとつの恋。」
映画『3ミリの恋』のキャッチコピー「あの日、世界が変わった――」の縦書きテキスト
映画「3ミリの恋」公開日 11.6 FRI
黒川想矢とキム・ジアンがW主演する映画「3ミリの恋」のロゴ
映画「3ミリの恋」黒川想矢とキム・ジアンのW主演ポスター
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主演:黒川想矢(『怪物』『国宝』) × キム・ジアン(『破墓/パミョ』)
『3ミリの恋』 2026年11月6日(金)公開決定!!

映画『3ミリの恋』公式サイト

映画『3ミリの恋』メインビジュアル
3ミリの恋映画の黒川想矢とキム・ジアンが棚田を眺める姿
3ミリの恋
ふたつの国、ふたりの若者、そしてひとつの恋。映画『3ミリの恋』キャッチコピー
「あの日、世界が変わったー」映画『3ミリの恋』のキャッチコピー
11月6日金曜日に公開される映画『3ミリの恋』
黒川想矢とキム・ジアンW主演の映画「3ミリの恋」のロゴ
映画『3ミリの恋』のキャッチコピー「ふたつの国、ふたりの若者、そしてひとつの恋。」
「あの日、世界が変わった――」という縦書きのキャッチコピーが入った映画『3ミリの恋』の画像
黒川想矢×キム・ジアンW主演の映画『3ミリの恋』ロゴ
映画『3ミリの恋』公開日11月6日(金)
映画『3ミリの恋』公開表記
映画『3ミリの恋』キャッチコピー
映画『3ミリの恋』タイトルロゴ
映画『3ミリの恋』黒川想矢×キム・ジアンW主演のキャスト・スタッフ一覧クレジット
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TRAILER

NEWS

2026年9月29日

くまもと復興映画祭2026での先行上映が決定 | 映画『3ミリの恋』

2026年9月29日

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INTRODUCTION

青龍映画賞ノミネート、釜山国際短編映画祭受賞など
国内外で数々の映画賞を総なめ!!
在日韓国人3世・気鋭の新人監督 全辰隆(チョン・ジニュン)デビュー作
主演:黒川想矢(『怪物』『国宝』) × キム・ジアン(『破墓/パミョ』)

青龍映画賞ノミネート、
釜山国際短編映画祭受賞など
国内外で数々の映画賞を総なめ!!
在日韓国人3世・気鋭の新人監督
全辰隆(チョン・ジニュン)デビュー作
主演:黒川想矢(『怪物』『国宝』)
 × 
キム・ジアン(『破墓/パミョ』)

日本と韓国の歴史的背景を抱える男女を描いた短編映画「ミヌとりえ」で山形国際ムービーフェスティバル2022グランプリや東京インディペンデント映画祭2022準グランプリをはじめ国内外で多数の映画賞を受賞、続く最新短編「国道7号線」では第46回青龍映画賞最優秀短編映画賞ノミネート、第42回釜山国際短編映画祭観客賞受賞、第47回クレルモンフェラン国際短編映画祭Short Film Market Picks選出と国際的な評価を確立しつつある在日韓国人3世の全辰隆(チョン・ジニュン)監督による初の長編であり商業デビューを飾る映画『3ミリの恋』。主演に『怪物』、『国宝』など話題作に次々と出演し、存在感を増し続ける若手俳優・黒川想矢、そして韓国で動員1,000万人超えを達成し2024年のNo.1ヒット作となったホラー映画『破墓/パミョ』で注目を集めたキム・ジアンをW主演のヒロインに迎えた。爽やかなストーリーの中に、在日韓国人3世だからこそ伝えたいエッセンスを散りばめ、両国の架け橋となるラブ・ストーリー。

STORY

佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。
夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。
ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか―?
そこには、日本と韓国を結ぶある一枚の写真が関係していた。
少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、
翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。
そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。
それは、たったの“3ミリ”だった。そして、タツヒコはある決断をすることに―。

映画『3ミリの恋』の黒川想矢とキム・ジアン

CAST

3ミリの恋映画に出演す��る黒川想矢の横顔

タツヒコ役

黒川想矢

COMMENT
3ミリの恋で主演を務めるキム・ジアンのポートレート

ユンスル役

キム・ジアン

COMMENT
映画『3ミリの恋』で主演を務める黒川想矢の笑顔のカット

かっちゃん 役

荒木飛羽

COMMENT
映画『3ミリの恋』でW主演を務めるキム・ジアンの笑顔

ジュリ 役

早瀬憩

COMMENT
映画『3ミリの恋』で本を開きながら前を見つめる男性の劇中カット

キム・チャンホ 役

パク・ジファン

COMMENT
映画『3ミリの恋』の劇中で不安げな表情を見せる女性俳優

ホ・ヨンエ 役

チャン・ヘジン

COMMENT
映画『3ミリの恋』バーのカウンターで微笑む女性

ヨシミ 役

MEGUMI

COMMENT
映画「3ミリの恋」本を読む眼鏡の男性

加藤先生 役

一ノ瀬ワタル

COMMENT
映画『3ミリの恋』で険しい表情を見せる男性の劇中カット

ミツオ 役

大谷亮平

COMMENT

STAFF

映画『3ミリの恋』監督を務める全辰隆(チョン・ジニュン)

監督

全辰隆(チョン・ジニュン)

釜山は私の祖母が住んでいた街です。初めて釜山を訪れたとき、街の活気に圧倒された思い出があります。そして釜山から海を渡った先にある街が佐賀県の唐津です。唐津の歴史や文化を知れば知るほど、韓国との距離の近さを感じました。そんな唐津と釜山を背景に映画を撮りたいという想いが、日韓の俳優・スタッフ、そして多くの方々のご協力のおかげで、『3ミリの恋』という映画になりました。

 

主演の黒川想矢さんとキム・ジアンさんの2人には感謝の気持ちでいっぱいです。この2人の努力と情熱のおかげで、タツヒコとユンスルというキャラクターに命が吹き込まれました。国境なんて簡単に飛び越えてしまう2人の純真で真っ直ぐな姿に、きっと皆さん勇気をもらえることでしょう。ちなみにタツヒコは太陽、ユンスルは海をイメージしながら映画を作りました。ユンスルという名前の韓国語の意味を知ってから観ると、映画をもっと楽しめるかもしれません。『3ミリの恋』、ぜひ劇場でご覧ください。

(プロフィール)

1989年12月21日生まれ、秋田県出身、在日韓国人3世。

秋田高校を卒業後、韓国語と韓国の文化を学ぶため渡韓。その後ソウル大学に進学し、在学中に映画サークルにて映画制作を始める。本格的に映画制作を学ぶため、韓国芸術総合学校(K’ARTS)へ進学し映画演出を専攻する。2022 年に制作した短編映画「ミヌとりえ」が高い評価を得て、本作で商業デビューを飾る。

​

​短編映画「ミヌとりえ」 東映 YouTube チャンネルにて期間限定配信中!
URL:https://youtu.be/D6Jwnm4XmiY

​

<「ミヌとりえ」受賞歴>

・ジャパンワールド映画祭 2022 グランプリ/観客賞/脚本賞

・山形国際ムービーフェスティバル 2022 グランプリ

・3rd Sinchon Image Festival (韓国)グランプリ

・東京インディペンデント映画祭 2022 準グランプリ

・Larkspur International Film Festival 2023(韓国) 脚本賞

・第3回唐津演屋祭 銀賞/観客賞

・Love & Hope International Film Festival 2023(スペイン) Best International Short Film

・第1回ちば外房映画祭 グランプリ

・沖縄 NICE 映画祭 2 グランプリ

・北海道国際映画祭2024 短編部門グランプリ

・第16回福岡インディペンデント映画祭 短編部門優秀賞

・泉佐野フィルムフェス2025 グランプリ

 

<最新短編映画「国道7号線」受賞・選出歴>

・第47回 クレルモンフェラン国際短編映画祭(フランス/世界最大の短編映画祭) Short Film Market Picks選出(2025)

・第46回 青龍映画賞 最優秀短編映画賞 ノミネート(2025)

・第42回 釜山国際短編映画祭 韓国コンペティション 観客賞受賞(2025)

・第22回 清州国際短編映画祭 作品賞 グランプリ(2025)

・第13回 ディアスポラ映画祭 開幕作選出(2025)

・第6回 KTV国民映像祭 独立映画芸術部門 グランプリ(2025)

・第20回 札幌国際短編映画祭 コンペティション部門 正式出品(2025)

・第16回 釜山平和映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2025)

・第25回 全北独立映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2025)

・第50回 ソウル独立映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2024)

・第3回 韓国短編映画賞 作品賞 正式出品(2025)

 

 

 

 

(プロフィール)

1989年12月21日生まれ、秋田県出身、在日韓国人3世。

秋田高校を卒業後、韓国語と韓国の文化を学ぶため渡韓。その後ソウル大学に進学し、在学中に映画サークルにて映画制作を始める。本格的に映画制作を学ぶため、韓国芸術総合学校(K’ARTS)へ進学し映画演出を専攻する。2022 年に制作した短編映画「ミヌとりえ」が高い評価を得て、本作で商業デビューを飾る。

​

​短編映画「ミヌとりえ」 東映 YouTube チャンネルにて期間限定配信中!
URL:https://youtu.be/D6Jwnm4XmiY

​

<「ミヌとりえ」受賞歴>
・ジャパンワールド映画祭 2022 グランプリ/観客賞/脚本賞
・山形国際ムービーフェスティバル 2022 グランプリ
・3rd Sinchon Image Festival (韓国)グランプリ
・東京インディペンデント映画祭 2022 準グランプリ
・Larkspur International Film Festival 2023(韓国) 脚本賞
・第3回唐津演屋祭 銀賞/観客賞
・Love & Hope International Film Festival 2023(スペイン) Best International Short Film
・第1回ちば外房映画祭 グランプリ
・沖縄 NICE 映画祭 2 グランプリ
・北海道国際映画祭2024 短編部門グランプリ
・第16回福岡インディペンデント映画祭 短編部門優秀賞
・泉佐野フィルムフェス2025 グランプリ


<最新短編映画「国道7号線」受賞・選出歴>
・第47回 クレルモンフェラン国際短編映画祭(フランス/世界最大の短編映画祭) Short Film Market Picks選出(2025)
・第46回 青龍映画賞 最優秀短編映画賞 ノミネート(2025)
・第42回 釜山国際短編映画祭 韓国コンペティション 観客賞受賞(2025)
・第22回 清州国際短編映画祭 作品賞 グランプリ(2025)
・第13回 ディアスポラ映画祭 開幕作選出(2025)
・第6回 KTV国民映像祭 独立映画芸術部門 グランプリ(2025)
・第20回 札幌国際短編映画祭 コンペティション部門 正式出品(2025)
・第16回 釜山平和映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2025)
・第25回 全北独立映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2025)
・第50回 ソウル独立映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2024)
・第3回 韓国短編映画賞 作品賞 正式出品(2025)

3ミリの恋

企画・プロデュース

小杉宝

3年前、とある映画祭で、ジニュン監督と出会いました。そこで上映されていた短編「ミヌとりえ」は、美しい映像の中で温かいストーリーが描かれていましたが、鑑賞後はなぜだか心にヒリヒリとした不思議な感覚を抱きました。いつかこの人と日韓を題材にした長編を作ってみたいと思い、昨年の夏にそれが実現し、ステキな合作映画が完成しました。撮影当時、黒川さんとジアンさんは、わずか15歳と16歳。初々しい2人の若者が、言葉や文化を超えてひたむきに演じる姿が、世代を超えて観る人の胸にきっと刺さるのではないかと思います。この年齢だからこそ生まれるリアリティあるお芝居を、是非スクリーンで観ていただけると幸いです。他にもまだまだ日韓の豪華なキャストが控えてますので、続報にご期待ください!

​

(プロフィール)

1989年12月21日生まれ、秋田県出身、在日韓国人3世。

秋田高校を卒業後、韓国語と韓国の文化を学ぶため渡韓。その後ソウル大学に進学し、在学中に映画サークルにて映画制作を始める。本格的に映画制作を学ぶため、韓国芸術総合学校(K’ARTS)へ進学し映画演出を専攻する。2022 年に制作した短編映画「ミヌとりえ」が高い評価を得て、本作で商業デビューを飾る。

 

<「ミヌとりえ」受賞歴>

・ジャパンワールド映画祭 2022 グランプリ/観客賞/脚本賞

・山形国際ムービーフェスティバル 2022 グランプリ

・3rd Sinchon Image Festival (韓国)グランプリ

・東京インディペンデント映画祭 2022 準グランプリ

・Larkspur International Film Festival 2023(韓国) 脚本賞

・第3回唐津演屋祭 銀賞/観客賞

・Love & Hope International Film Festival 2023(スペイン) Best International Short Film

・第1回ちば外房映画祭 グランプリ

・沖縄 NICE 映画祭 2 グランプリ

・北海道国際映画祭2024 短編部門グランプリ

・第16回福岡インディペンデント映画祭 短編部門優秀賞

・泉佐野フィルムフェス2025 グランプリ

 

<最新短編映画「国道7号線」受賞・選出歴>

・第47回 クレルモンフェラン国際短編映画祭(フランス/世界最大の短編映画祭) Short Film Market Picks選出(2025)

・第46回 青龍映画賞 最優秀短編映画賞 ノミネート(2025)

・第42回 釜山国際短編映画祭 韓国コンペティション 観客賞受賞(2025)

・第22回 清州国際短編映画祭 作品賞 グランプリ(2025)

・第13回 ディアスポラ映画祭 開幕作選出(2025)

・第6回 KTV国民映像祭 独立映画芸術部門 グランプリ(2025)

・第20回 札幌国際短編映画祭 コンペティション部門 正式出品(2025)

・第16回 釜山平和映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2025)

・第25回 全北独立映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2025)

・第50回 ソウル独立映画祭 短編コンペティション部門 正式出品(2024)

・第3回 韓国短編映画賞 作品賞 正式出品(2025)

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